ウェディングドレスを着た際にはみ出る脇の下と二の腕の「プルプル(たるみ)」を解消する

体に余裕(ゆるみ)がある場合、ウェディングドレスを着たい際に
特に気になる部分として、やはり「脇の下のぷにぷに」が挙げられます。

脇の下の肌の表面にある、

  • 剃り残し
  • ポツポツ

これらはもちろんのこと、脇を閉じた際に最も気になるのは
遠くからでも分かってしまう、「肉のたるみ」です。

特にウェディングドレスは「コルセット」と同じであり
思い切り締め上げるため、余計に余っている肉を際立たせてしまうことになります。

また結婚式に関係なく、暑い時期に薄着になった際に
女性が最も気になる部分でもあり、これを機会に解消しておくことをおすすめします。

”脇周辺の状態”が大きな影響を与えていることになる、脇の下のぷにぷには
脇の下自体に肉が余っているわけではなく、その周辺の余った肉によって構成されています。

「バストの肉」はもちろん、「背中の肉」や「二の腕の肉」これらに加え
わき腹につながる「余った肉」によって、脇の下を閉めた際にはみ出てしまうことになります。

とりあえずは<全体的に痩せる>ことを考える

わきの下を絞るためには、まずは「全体的に」痩せるための努力が必要です。

そしてその際には、ダイエットの鉄則である

摂取カロリー<消費カロリー

という生活を作るために、最初に食生活を変えることから始めるべきと言えます。

花嫁ダイエットのための食生活

更に「筋トレ」によって、肉をしっかりと締めましょう。

花嫁のための筋トレ

それらを実践しながら、プラスアルファを加えていくことになります。

「姿勢」の矯正

猫背によっても、筋肉を中心に肉が緩んでしまいます。

ウェディングドレスというのは、普段は猫背の人であっても胸を張った姿勢になります。

しかし改めて脇を締めた際、普段猫背で過ごしている人の脇には
「普段は隠れているぷにぷに」が、現れてしまうことになります。

普段から、しっかりと胸を張って過ごすようにし
自分の脇はどれくらいぷにぷになのかを、把握しておくことも必要です。

また根本的な姿勢の良さは、ウェディングドレスであっても
和装・色打掛であっても、美しく着こなすために必要な要素になります。

肌の「潤い」も必要な要素

「肌のたるみ」は、細胞内の水分の欠如をきかっけとして始まります。

つまり「水分不足」が、脇の下周辺のお肉のたるみにつながり
結果的に、脇の下にたるみを生じさせてしまうことになります。

本来であれば、たるんでいないことも考えられ
「ハリ」を取り戻すことが、結果的にたるみの解消につながる可能性もあります。

新陳代謝を高めるためにも、十分な水分摂取は必須であるため
結婚式の直前だけでなく、前もって「瑞々しい体」を準備しておくことが望ましいです。

ただし、「十分な水分摂取」を心がけることと同時に
「むくみ」に関しては、より注意する必要があります。

過剰な水分摂取は、むくみの要因の1つでもあるのです。

先に「むくみ」の解消から始める

せめて「悪化」は防ぎたい

脇の下のぷにぷには、放っておくことによって更なるトラブルを招きます。

肉が余っているということは、「摩擦」を生むことにつながり
表皮の「炎症」そして、それによる「黒ずみ」を招いてしまいます。

さらにその後も、ぷにぷにが解消出来ないことによって
黒ずみの悪化・定着を、促進してしまうことになるのです。

こういった表面的なトラブルにも、脇の下の余分なお肉が大きく関わっており
花嫁が絶対に避けなければならないトラブルであることは、言うまでもありません。

二の腕

背中・脇の下につながる花嫁の露出部として、二の腕というパーツは存在感があるものです。

「前腕」に関しては、「グローブ」で隠されるパーツであるため
なんとかしのげる、むしろネイルを見せたいのに、と思う花嫁も多いようですが
二の腕に関しては、「本当はお見せしたくない」と考える女性は非常に多いです。

というよりも、

一般的には、「二の腕に自信がない」という女性の方が大半であり
特に全体的にふっくらしている女性、更に肌が緩んでくる30代以降といった
典型的な事情を抱えた女性は、基本的に不安であるはずです。

二の腕の表面のケアについての解説はこちら

実際には「自力ケア」が難しいパーツ

二の腕だけをケアするということは、非常に難しいことです。

「永遠の悩み」という女性も多いパーツであり、そもそも簡単であれば焦ることもありません。

ドレスの試着の際に、改めて衝撃を受けた方も多いはずです。

肌の「ブツブツ」の問題にしても、また「たるみ」の問題にしても
本来であれば、「ブライダルエステ」を受けることが最も効率的と言えます。

何しろ、時間がありません。

何らかの働きかけをする際には、「短期間で結果が残せる」という要素が不可欠です。

とは言っても、

やはりエステはお金がかかるものであり、思い切ることはそれほど簡単なことではありません。

が、しかし・・・

”それしかない”ことも事実なのです。

全体的に痩せて、

筋トレをして、

それでも、まだたるみが気になる場合には
せめて、短期的・お試し的な施術を受けてみることが最適と言えます。