【第八話】結婚式が間近に迫って来たからこそ心配事は早めに解決しておく

いよいよ「残り2ヶ月」となった、これからが準備の大詰めになります。

実際には、結婚式の準備は「ラスト2ヶ月で一気にやる」カップルが大半であり
「早めに進めておきましょう」とは言われていても
結局やらなかったこと、また「迫るまでできないこと」もあります。

近々になってみないと分からないことも多く
これまでに<決定>してきたこと、これから決めること含め
改めて、最初から準備内容をチェックしていきましょう。

2021年8月:見直し作業開始(結婚式の2カ月前)

まさに<時間との闘い>となる

「結婚式の準備は大変だよ」と聞いていたカップルも、
会場を決めた後に「たいしたことないじゃん」と思っていることも多いかもしれません。

しかしながら、

  • 会場決定の試行錯誤
  • 予算

ここまでに悩んだことは、主にこれら2つだけかもしれませんが
ここからは、物理的な忙しさである「時間との闘い」も始まります。

会場を訪れないとできない、様々な業者との「最終打ち合わせ」や
自宅での作業となる、座席表・エンドロール等に使用する名簿の着手
これらは、「1か月前」に始めるカップルの方々が多いですが
必ず、2ヶ月くらい前に余裕を持って開始しましょう。

2か月前に始めておこう!と思えば、最終的には1ヶ月半前・・・

1ヶ月前でいいや!と思っていれば、最終的には2週間前くらいになり・・・

これはもう、かなり危険水域と言えます・・・

「予算」との闘いもシビアな局面に

更にこの時期になると、以前発送した招待状の返信が届き始めたり
「やっぱり行けない・・・」という方も発生したりすることで
予算(ご祝儀のあて)が、少々ずれてしまうこともあります。

そういったことによって、「予算オーバー」という事態も発生し
様々な内容を「変更」「キャンセル」することを
検討しなければならないケースも増えてきます。

※参考記事:増え続ける費用が予算をオーバーしちゃったらどこを削るべき?

様々なオプション・アイテムの「締め切り」
会場によって異なりますが、一般的には「1ヶ月~2週間前までに」が多く
ぎりぎりまで迷うカップルがほとんどであると言えます。

また、料理・アルバム・テーブルクロス・造花といった
オプション類は、本来であれば早めに決めておくべきですが
「最終的な予算の余裕」を考えて、最初からこの時期に決めようというカップルも多いです。

「忙しい中、考えることが増える」というデメリットもありますが
それが可能であれば、可能な範囲で(会場・業者の事情)含め
この時期から決めていく、ということも1つの手になります。

また、場合によっては「もっと使えるじゃん!」ということもあり
改めて「選ぶ楽しさ」を味わえるカップルも、稀にいらっしゃいます。

改めて「心配ごと」は早めに解決しておく

「あと2ヶ月」と聞くと、非常に宙ぶらりんな印象を受けますが
決して時間を無駄にしてはならない、油断大敵な時期です。

「あと1ヶ月」では、どうにもならないことも増えてくるため
様々な面で「決断」が必要な、最も重要な時期でもあるのです。

また、いよいよ「迫ってきた感」が強くなり
女性を中心として、毎日そわそわしてくる方も多いはずです。

前日でもないのに、毎日突然に緊張感がやってきたりと
「こんなんだったら早く当日になって欲しい」という方も多く
何気ない、意味のない(といったら失礼ですが)心配ごとが寄せられる時期でもあります。

「意味もない電話」等は、さすがに迷惑をかけてしまうかもしれませんが・・・
分からないこと、気になること、心配なことがあれば、遠慮せずに相談しておきましょう。

 

結婚式まで、後2ヶ月・・・

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