【第六話】衣装合わせとメイクリハーサル

さて、女性がお待ちかねの段階です。

このあたりで、いよいよ「ドレス」や「アクセサリー」といった
「結婚式当日の身なり」である、「衣装」を決めていきます。

この「衣装合わせ」を、何より楽しみにしている女性
<花嫁になる>とはそういうことである、とワクワクしている女性は多いはずです。

そして、そこで忘れてはいけません。

もちろん「新郎」も、しっかりと決めていきます。

ちょっと遅すぎない?と思われている方は
「先に決めるもの」という先入観があると思われます。

そして、あまり早すぎては「問題がある場合もある」ため
「あえて」この時期にするべきなのです。

2021年6月:当日の衣装選び(結婚式の4カ月前)

悔いのない花嫁姿になるべし!

もう、この話題に関するアドバイスは1つだけですね。

「好きなものを選んで、悔いの無いように」

これだけです。

これはドレスだけでなく、

  • メイク
  • ヘアスタイル
  • アクセサリー
  • ブーケ

「花嫁衣装」となる、全ての要素に言えることです。

しかしながら、そのためにはもちろん入念な「準備」と「条件」があります。

「着られるか着られないかは、あなた次第」

なのです。

どんな準備が必要かというと、
「お金」がかかることは、当然のこととして・・・

  • 気に入った衣装であっても着れない(サイズが合わない)
  • お肉がはみ出る(着られたとしても、似合わない・・・)

主に「努力」が必要なものです。

しかし、どうしても叶えたい・お気に入りのドレスを着て
当日を迎えたいのあれば、努力するしかありません。

そして、そのために「早すぎる試着」は危険なのです。

早く決め過ぎたことによって、「直近にサイズが合わなくなった」
「太ってしまった」と同じくらい、「痩せすぎてしまった」トラブルは多いです。

もう、しょっちゅうあります・・・

つい頑張り過ぎてしまった結果ですが、ウェディングドレスは「体型」で着るものであり
痩せている・太っているのではなく、「そのドレスに入るか」が何より重要なのです。



焦る必要はない

衣装というのは、候補を挙げ、試着してみて、納得したものを決めるべきですが
「他の新婦に取られちゃうかも」と、決定を急いでしまう新婦様は実に多いです。

しかしながら、人気のドレスほどに数を取り揃えている傾向があります。

それほど心配することはありません。

「前日」は無理ですが、意外と猶予があります。

いつでもいいので、「いつまでに選べばいいですか?」と
プランナー・衣装スタッフに聞いてみましょう。

ただし「サイズの幅」が狭いものもあり
特定の体格でないと「うまくフィットしない」ものもあります。

そういった場合には・・・やはり「努力」が必要です。

いろいろな意味で「猶予」が必要な場合もあります。

モチベーションを保つ秘訣として、
「このドレスを着た自分」をイメージすることです。

ありきたりでスイマセン。

この他のアドバイスは、花嫁のボディケア記事を参考にしていただければと思います。

また他に用事がなくても、衣装室・ドレス屋さんに
脚を運ぶ方も多く、「大丈夫かな?」と心配する方もいますが

試着だけのために、会場・衣装室を訪れる新婦様は
決して珍しくないため、ご心配なく。

もちろん、「特注」で購入したりする場合には
そのお店が設けた「待ち(かかる)時間」を優先しましょう。

ドレスを決定するタイミング・期間は、注文する会場・会社により異なります。

「いつでも大丈夫」という会場が大半です。

どうしても心配であれば「先に決めたい」旨を
プランナーに伝え、手配してもらいましょう。

また「試着」等に関しては基本的に無料であり、どんどん利用しましょう。

何よりも大切なことは、<希望を叶える>ことです。

着られるのは、基本的に1日だけなのです。

 

結婚式まで、あと4カ月・・・

NEXT>>ゲストを決めて招待状を送る