地元に帰って結婚式を挙げる場合の注意点~地方での準備は打ち合わせが大変?都内で挙げる結婚式より安いの?~

「田舎」という表現は、少し失礼にあたるかもしれませんが

そのとらえ方・意味には、主に2つあると思われます。

1つは、いわゆる”地方”と呼ばれる「首都圏外の地域」を指すものとして
もう1つは、「自分が生まれた場所」という意味もあります。

首都圏外といっても、どこからどこまでということは非常に曖昧であり
首都圏であっても、”都会とは思えない場所”もあったりと様々ですが
基本的には、「遠いところ(近くはないところ)」という意味合いもあるはずです。

また最近では、自分が生まれた地域を「地元」と表現することも一般的です。

いずれにしても、首都圏ではない・今住んでいるところではない場所で
結婚式を挙げるということは、首都圏で挙げるよりも”やっかいな面”も多いため
それぞれのパターンに合わせた注意点を、紹介したいと思います。

地方に住んでいてその地域で挙げるケース

まず、地方在住のカップルがその地域で挙げるケースですが
これは特に珍しい例ではなく、ある意味で”当たり前”という感覚の場合も多いです。

そしてその際には、基本的には「その地域に合わせる」ことが大切です。

地域ごとの、様々なしきたり・風習があるはずです。

それは「文化」でもあり、ぜひ「従う」こともイベントの1つと言えます。

何より、”ご近所の目”は都会よりも怖いですよね・・・・

しかしながら、それは「内容」に関してであり
「式場選び」に関しては、可能な限り工夫をしましょう。

地方だからこそ「大手」が無難

地方の場合には、首都圏に比べ式場の選択肢が少ないことく
「みんながみんなと同じところで挙げる」という傾向があります。

「人づてに相場が分かる」というメリットもありますが、
<新規開拓>をしてみること、それも”お得に挙げる”ということは
その後に結婚式を挙げる人にとっても、1つの道しるべになるはずです。

そしてその際には、1つの選択肢として「大手」と言われるような
「グループ経営」をしている結婚式場がおすすめです。

そういった式場の特徴として、「クオリティが安定している」という点があります。

はっきり言って、「地方の古い会場」よりは”しっかりしている”という面が強いです。

それはサービスの内容や、準備の手配まで様々です。

また”新しいことができるかも”という、可能性も高くなります。

地方はどうしても保守的であり、それは「結婚式の演出」も例外ではありません。

もちろん、最終的には「好きな場所」で挙げるべきですが
一度は検討してみてることを、おすすめします。

現在住んでいる近辺ではなく<地元に帰って>挙げるケース

次に、普段は首都圏に住んでいて・仕事も東京といったカップルが
地元に帰ってあげる場合ですが、これは「彼の実家がある地域」となることが多いはずです。

やはり「お嫁さんを迎える側」で行うことは、今も昔も変わりません。

ただし、基本的には現在住んでいる地域で挙げることが一般的です。

<こっちに呼ぶ>ということになりますが、親戚が多かったりする場合には
一度都内で挙げた後に、帰省して「2回目の披露宴」を挙げるケースも珍しくありません。

※参考記事:【結婚式を2回挙げたい!】今おすすめの会費で開く「1.5次会」の内容と費用

準備でやることは同じ

式場選びの基準や、また準備内容に関しては
普段住んでいる・住んでいない、に関わらず同じものになります。。

一方で、その地方の”風習”を重んじることも大切であり
「うちはここで挙げるんだ!」といった、神社が決まっていたりと
やはり、「家」の行事である面が強い地域もあります。

また「ご近所の方」まで呼ぶといった、東京にはあまりないことも多く
面食らってしまうこともあるかもしれませんが、やはり”合わせる”ことが大切です。

特別なことをしようとすると、

「都会の風吹かせやがって」

というリスクもあるため、大まかな部分は合わせておきましょう。

「そもそも式場を選ぶ・見学する機会が少ない」

ということは非常に注意すべきポイントであり、”帰った際に一気に見に行く”を意識しましょう。

”ふつう”のカップルの”一般的な”結婚式場の探し方

以上の記事でも解説しましたが、自宅から遠い場所にある結婚式場で挙げるということは
「何しろ準備が大変」という、デメリットが非常に大きなものと想定しましょう。

そのため、家族・親戚の力を借りることが不可欠になります。

首都圏に比べて”遅れている”ことは確か

様々な業界が、<首都圏に集中>している傾向がありますが
ブライダル産業・結婚式場に関しても、やはり東京が圧倒的に栄えています。

やはり「人口」が多いことが理由であり、それぞれにマッチしたコンセプトが必要だからです。

一方で地方に行くほどに、やはり「遅れている」と言わざるをえません。

それは結婚式場の数だけではなく、内容に関しても同じであり
”昔と変わらず”といった、古い設備・コンセプト・価値観で行われていることは否めません。

”保守的”だからこそできるだけ多くの情報を集める

”価値観が古い”ということは、都内の会場行っているような
「プラン割引」やそれらを提供する「工夫」がなされていないことも多く・・・

「コストパフォーマンス」という面においても、”イマイチ”ということが多くなります。

しかしながら、そういったことを受け入れたうえで
しっかりと準備を進めていくことが大切であり、”できる限りの努力”を大切にしましょう。

何より、結婚式は日本中で行われているものであり
東京のスタンダードに合わせる必要も、そもそもないのです・・・
(東京は田舎者の集まり、なんていいますね・・・)

もちろん、田舎だだろうが、都会だろうが、
<結婚式式場選び>が、大きなカギを握っていることは変わりありません。

また総費用に関しては、平均としては首都圏よりもややリーズナブルですが
”ピンキリ”の傾向が強く、また「見積もり」の詳細が把握できないことも多いです。

とにかく「情報」を集めて、実際に見に行くことがより重要になります。

>>地方の式場情報は「ゼクシィ」が圧倒的






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