結婚式ために脱毛サロン通う場合の総費用の平均は?結婚式の予算に含めていいの?自分の貯金で?

”決して安くはない”と言えるような、特別なサービスを受ける際には

「最終的にどのくらいかかるんだろう?(総費用)」

「みんな、どれくらい使ったんだろう?(平均)」

こういったことは、どうしても気になるものであり・・・

そしてこれらは、

「どのくらい覚悟しておけばいいんだろう?」

という、「予算」の準備のためにも重要なことになります。

”最終的”にかかるお金というのは、”最初”に気になるものであり
特にエステサロンというのは、支払いに関して悪いイメージが多いものです。

ひと昔前は、

「こういった場合(順調にいかなかった場合)には、これくらい追加される」

といったことが、明確になっていなかったことも多かったことも事実です。

「過程とリスクの説明」が、不十分だったのです。

現在では、各サロンの説明義務の徹底や設備の向上がなされ
また費用に関しても、ある程度”平均化”も進んでいると言える状態であり
心配が少なくなってきていますが、やはり全て納得したうえで通い始ることが大切です。

「施術方法」と「部位」で差が出る総費用

現代の主流の脱毛法である、「光脱毛」と「医療レーザー脱毛」では
その中での価格差というのは、ほとんどないと言えます。

というのも、

結局は、「時間」と「回数」と「契約方法(回数制・月額制)」が主な要素であり
それが多くなるか、少なくなるかは施術する部位によって決まると言えます。

例とちして、

襟足(うなじ)・脇・背中といった、ウェディングドレスを着た際に
特に気になる部分を「部分脱毛」した場合には・・・

5~15万円

花嫁にもおすすめの部分脱毛「ミュゼプラチナム」の詳しい解説

そして、「全身脱毛」の場合には・・・

23~26万円

以上は、あくまで「平均(回数制・月額制)」になりますが
一般的な肌質・毛質であれば、このくらいかな、と想定できます。

花嫁にもおすすめの前身脱毛「KIREIMO -キレイモ-」の詳しい解説

また早さ・安全性の高さが特徴の、「医療レーザー脱毛」の場合には・・・

35万円前後

であり、それ相応に高価であると言えます。

花嫁にもおすすめの医療レーザー脱毛「アリシアクリニック」の詳しい解説

※以上は「結婚式」に関わらない、一般的な女性のケースを参考にしています。

短期的な施術であれば、更に小額から始めることも可能です。

ここで挙げた脱毛サロンというのは、特に花嫁にとって相応しいサロンであり
もちろん、「コストパフォーマンス」についても考慮してします。

この中からであれば、”割に合わない”ということはないはずです。

長い目で見るほどお得な脱毛施術

脱毛サロンに通うことの、最大の目的が「結婚式」だとしても
その効果というのは、”ほぼ一生”続くものであり(メンテナンスが楽になる)
また、その金額を考えれば”一生もの”と考えて通う方が気楽でもあります。

「結婚式のための脱毛」はいつから?いつまでに始めれば間に合う?

以上で解説しましたが、タイミングを狙い撃ちするのはそれほど難しくありません。

始めるのが、早ければ早いほどいいに越したことはありませんが
結婚式が通過点になってしまったとしても、損することはありません。

最近では「20歳になったら脱毛しておく」というような風潮もあり
低価格化によって、より手軽なものになったことが大きく影響していると言えます。

全体として、かなり安くなったのです。

「昔から気になっている」のであれば、結婚式を機に通い始めることもおすすめであり
実際にそういった女性というのは非常に多く、大半であるとも言えます。

「どこまで結婚費用に含まれるのか?」は個人的な・2人の感覚次第

どこからどこまでが、「結婚式の予算」なのか・・・

それは非常に悩ましい問題です。

「結婚式を挙げるための過程で発生するお金」という定義で考えた際には
ブライダルフェア・会場見学、そして準備のために通う際の交通費
また「お茶代」といったものまで、幅広く存在することになります。

実際にそういった細かい内容を全て含めて、予算を見積もっているカップルも多いです。

また、”当日まで”に「自分達」にかかるお金だけではなく
当日に遠方からいらしてくださった方の「お車代」や
受付をしてくれたゲストへの「心づけ」といったものも含めれば
考慮しておくべき出費というのは、意外と積み重なるものと言えます。

といった、一般的なことはとりあえず置いておいて・・・

「どこまで予算に入れていいの?」という話題には、
以上のような堅苦しい・形式的な話だけではなく、女性(花嫁)のための
「花嫁仕様ボディのための準備」に関する話題が付きものと言えます。

どこまでを結婚費用に入れるのか、と考えた際には
女性であれば、必ず”あわよくば”という気持ちが浮かぶはずです。

  • エステ
  • 脱毛
  • ネイル

当日のヘアスタイルや、ドレス代が費用に入るなら・・・
「全部入れていいじゃない!」という考えです。

これに関しては、

「二人で話し合ってください」

としか言えない問題です・・・が、

やはり、女性としては
「最高に美しい姿で当日を迎えたい」という気持ち
そして男性には、「それは分かるけど・・・」という気持ち
一般的に、そもそもの感覚の違いがあることは確かだと思われます。

「贅沢」にはやっぱり厳しいかも?

どこまで予算に組み込むかは、一度置いておき
「結婚式のお金の管理」に関しては、男性側が握ることが多いと言えます。

「責任」といったものや、「新婦の夢を叶える!」といった気持ちから
なんだかんだと、男性側がきっちり計算をすることが多いです。

そのため、アイテム・オプションを決める際にも
最終的な決断・許可を与えるのは、男性側であることが多いです。

そして、準備を進めれば進めるほどに、シビアになるんですねー

その結果、新婦側が自分の意見を我慢していることも多く
「ここだけはいいでしょ!」となるタイミングこそが、「エステ」を代表とした

  • なくても(やらなくても)いい
  • けどあった(やった)方がいい
  • 基本的にお高い

いくつかの、特別なオプションになるのです。

あらゆる要素に関して、

「パートナーが、許してくれない」

ということに対して不満を募らせている女性は、少なくないと思われますが
男性にしてみても、「出せるなら出してあげたい」という方がほとんどです。

そして、その証拠に・・・

結婚費用ではなく「ポケットマネー(へそくり?)」から
エステをプレゼントする新郎、時に「新婦のお母さん(義母)」とセットで
プレゼントする新郎というのも、実際に見たことがあります。

「新婦から、お母さんにエステをプレゼント」というのは
一時期流行ったものになりますが、それを新郎が全て負担する
それも「結婚式の積み立て外」のお金というのは、なかなか太っ腹です。

話を聞いた時は、素直に「かっこいいなー」と思いました。

しかしながら、こういった話を羨ましがっても仕方がありません。

可能な限り「自分の貯金」で頑張ろう!

実際には、特別な準備に関しても
「自分のお金で」という女性が、圧倒的に多いと言えます。

現在、結婚式を挙げるカップルというのは
「物心ついた時からずっと不景気」ということもあり
そもそも、「人を当てにする」ということが少ないようです。

たとえ、人生の伴侶となる人であっても・・・

ということで、

「彼におねだりするパターン」というのは、実はひと昔前のエピソードであり
現代では、圧倒的に<自腹で行く>という女性が多いです。

もう、最初から当てにしていないんですね・・・

本気だからこそ、自力で!

という感覚が必要な時代です。

これを悲しいことなのか、女性の自立ととらえるかはそれぞれですが・・・
そもそも現在は、結婚式以前に脱毛を済ませている女性も少なくないようです。

女性からすれば少し厳しい時代でもありますが、仕方がありません。

少しだけアドバイスするとすれば・・・

ご両親とパートナーに、”少しずつおねだり”してみてはいかがでしょうか・・・?






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