結婚式の準備においてトラブルになりやすい問題の内容とは~親?友人?解決のために誰に相談するべき?~

結婚式の準備においては、必ず何等かのトラブルは付き物であり
その内容はカップルそれぞれであり、1つとして「同じ悩み」は存在しません。

カップルの数だけ、トラブルの数があります。

”他人だった人間同士”が縁あって入籍し、それぞれが違う人生を歩んできたことからも
それぞれに異なるゲスト(親しい人間)が存在し、互いの状況は異なるものなのです。

結婚式を挙げると決めた後は、先に入籍・結婚式をあげた
近しい友人や親戚に、「どのように準備したのか?」を相談するはずです。

そして、それと同時に「何が揉めた?」ということを
それとなく聞いてみる、という方は多いと思われますが
やはり自分(達)自身のケースとは、その内容も異なるものになってしまいます。

そのため本来であれば、カップルごとの対処・解決法を考えることが大切であり
全てのトラブルを挙げていては、きりがないものになってしまうため
ここでは、それらのトラブルの「根本」にあるものを考えてみたいと思います。

「自分の思い通りにいかない」ということが根本的な原因?

結婚式におけるトラブルにおいて、最も多い悩み・相談は
言うまでもなく「お金」に関するものであり、実に現実的な悩みです。

内容としては、「予算オーバー」や「思っていた以上にかかっかた」というものが多く
どの段階なのか?どうすればいいのか?は幅広い問題であるため
以下の記事の中から、参考にできる記事を探して欲しいと思います。

結婚式にまつわる「お金」に関する記事のまとめ

ここでは、あくまで「お金以外の悩み」という点にしぼっていきますが
その悩みの根本には、「自分の意見が尊重されない」ことがあります。

「わがままを言っているつもりはない」

「そんなに、要望は多くないのに・・・」

という方も多いはずであり、場合によっては「事実として非がない」こともあります。

「想い」が強いからこそぶつかってしまうことも

この「思い通りにいかない」という悩みに関しても、内容は幅広いものです。

「着たいドレスが入らない・・・」といった、自分で頑張るしかないことから
「プランナーがいいかげん」といった、ある意味で運が悪いケースもありますが
やはり最も多いものが、パートナー・近しい人の「反対意見」です。

その中でも、「親が口出しをする」というのは典型的なものであり
基本的に、「相手の親の考えが自分とは違う」ということで起きることになります。

特に親にお金を出してもらう場合には、聞かないわけにもいかず
親(義親)の意見がまかり通り、不満が生まれてしまうケースが多くなります。

結婚式費用の親からの負担はどれくらいしてもらってる?~両家で分担援助する場合の割合は?~

しかしながら、この問題というのはある意味で仕方がないことです。

結婚式において、親というのは「主催者」という立場であり
女性にとっての結婚式が、男性にとって以上に”特別感”があることと同じく
場合によっては、親にとって、親という”立場”にとって、より特別な場合もあります。

<自分達だけで決めていく>というのは、そもそも無理なものなのです。

身近な存在なのに、どうして私の意見に反対するの・・・?ではなく
両家の親の意見も尊重する、もしくは「丸め込む」ということを考えていくべきと言えます。

最初に<予測>しておくことが大切

結婚式に関わらず、トラブルというのは解決・妥協のいずれかであり
現れてしまった場合には、工夫して乗り切るしかありません。

そして最も大切なことは、トラブルが起きる前に<予測>しておくことであり
自分達の状況を冷静に考えて、「起こりそうなトラブル」を想定しておきましょう。

  • 予算が少ない・・・お金に関しての話し合いを重点的にしておく
  • 両親が口うるさい・・・ある程度は内緒で進める内容・言い訳を考えておく

また「プランナーと合わない」といった、根本的な内容である場合もあり
それが変更ができる場合には、早めに解決しておくことも大切です。

結婚式を中止したい・式場をキャンセルしたい場合はどうすればいい?

準備だけでなく当日も同じ

準備と同じく、それ以上にトラブルが多いのは「当日」です。

そしてその内容に関しても、挙げればきりがないものですが
代表的なものとしては、

  • お金
  • 泥酔

以上の2つになります。

「祝儀(会費)を払わない」といったことは、
信じられないことかもしれませんが、珍しいことではありません。

特に、二次会(会費)は要注意です。

そういった際にも、

  • 子供の分までからとるのか
  • 強力してくれた友人からももらうのか

といった、ある程度考えられる内容は先に予想しておきましょう。

「その日」ではなく、「前もって」伝えておくことが必要です。

  • 酒癖が悪い友人を呼ぶ場合には、どうやって(どのくらい)で抑えるか?
  • どんなことに不満を持つ友人がいるのか?

あまり考えたくないことかもしれませんが、何より<想定>が大切です。

特に結婚式の1日というのは、「友人間トラブル」が多いことで知られます。

大切な日に、大切なものを失うことは悲しいことです。

だからこそ”起きないようにする”という、当然の心がけが大切なのです。

※「自分達」のことに関しては以下の記事も参考に
【結婚式の準備に疲れたら要注意!】意見や温度差の食い違いから喧嘩を避けるための解決方法






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