【恥ずかしいから派手に挙げたくない!】結婚式は挙げないで後悔するよりも地味に挙げる方がおすすめ

「結婚式は女性のあこがれ」

「感謝」

「けじめ」

そういった、結婚式の”よく聞くコンセプト”に対して
違和感を持っているという人も珍しくはありません。

「男性(新郎)」と「女性(新婦)」に関わらず、
どうしても、結婚式に対して前向きになれない方は実際にいます。

非常に残念なことではありますが・・・

2人の考え方が「結婚式はしなくていい」ということで一致しているのであれば
結婚式を挙げないことに関しては、”何も問題ない”ことになります。

しかしながら、結婚式をやる・やらないについて迷っているカップルが
結局、何を悩んでいるのかと言えば・・・

どちらかはやりたい・・・けど、どちらかはやりたくない

といったケースが、多いことが現実でもあります。

「挙げたくない」その理由と向かい合う

挙げたい側が”折れる”のか、挙げたくない側が折れるのか・・・

最終的には、それぞれのカップルに任せるしかありませんが
まずは、「挙げたくない理由」と向き合ってあげることが大切です。

”挙げたくない側”の、その理由としては

  • 恥ずかしい
  • 価値を感じない
  • 「人を呼ぶ」や「人前に出る」ことに消極的

という、3パターンだと思います。

そして、これらを<解決>することを考えた場合には

  • (前向きでない)相手にやる気を出してもらう
  • 頑張って(少しでも負担を少なくして)乗り越える

という、2つの角度があります。

「恥ずかしい」のは当たり前の感覚

そもそも、新郎・新婦共に「全然恥ずかしくない」というカップルは存在しません。

先輩カップルみんなが、”ある程度恥ずかしい”中で準備・当日を迎えました。

ただし、当日のメイクアップから時間が経つにつれて”腹が決まる”ようです。

「最後まで恥ずかしいという感情しかなかった」

という方(新郎新婦問わず)は、意外と少ないです。

どこかで、”注目されることに慣れる(麻痺する)瞬間”がやって来ます。

「最初は恥ずかしい」は当たり前のことであり、”最後までは続かない”のです。

「恥ずかしくて全く楽しめなかった」という意見は、極めて稀なものになります。

大金をかけてまで”挙げる価値”があるのか

最も現実的で、非常に難しい部分です。

しかしながら、この「結婚式の価値」に対しては
最初から「偏見」の目で見ている人が多いと言えます。

こういった考えを持っている理由としては、

  • 友達(自分が出席した)の結婚式が全然楽しくなかった
  • 自分はそういった場を楽しめない

という、ことが挙げられると思います。

確かに「支払う価格」に対して、いわゆる「コストパフォーマンス」
あるのか・ないのかは、はっきりと申し上げられません。

しかしながら、

  • たまたま今まで出席したパーティーが「ダメ」だった
  • 参加者みんなが楽しめる楽しい結婚式は努力次第で作れる

という考え方も必要です。

このケースを解決する方法としては、<費用を抑える>ということがあります。

万が一”結局イマイチ”だった時のために、「リスク(出費)」を最小限に抑えることです。

ただし、もちろん「出席してくださるゲスト」のことを考え
「自分達の満足度」だけではなく、ゲストができるだけ楽しめる
来たことを後悔しないパーティーを心がけましょう。

※参考記事:「ゲストの満足度が高い結婚式」を作るために必要なこととは

”かたちだけ”でもおすすめ

人ぞれぞれ事情があり、「人(パートナー含)には言えない」
”結婚式を挙げたくない事情”があることも、あると思います。

また、たとえ「人並」でも「派手」に感じてしまう人も多いようです。

そういった場合には、「披露宴」ではなく「パーティー」といった
あくまで”結婚しました会”のようなものを、催すこともぜひおすすめします。

そういった形の結婚式も、最近では珍しいものではなく
むしろ、組数が増えているという現実もあります。

  • 恥ずかしい
  • お金が・・・

といった事情も含めた解決策としても、”時代にマッチしたかたち”であると言えます。

”挙げることができる”ということは幸せなこと

結婚式の”本来のありかた”としては、

みんなに自分のパートナーを紹介する機会

ということが、”挙げる意味”であると言えます。

ただし、

「挙げるなら絶対後悔したくない!」

と誰もが思う、人生において極めて重要度の高いイベントでもあります。

後悔しないため

満足するため

満足させるために

2人で手を合わせて準備するものであり
そのために、限られた時間の中で全力を尽くすのです。

しかしながら、「挙げればよかった」という
”挙げなかった後悔”をしてしまうカップルも現実にはたくさんおり
”できるのであれば挙げるべき”と言える、しっかり向き合うべきイベントなのです。

※参考記事:後悔しない結婚式を挙げるための秘訣


”挙げる”方が結果的な後悔が少ない

「挙げたくない!」

また、「挙げられない!」という事情を抱えたカップルがいること
そしてそれぞれが、それぞれの理由を抱えていることもまた間違いありません。

加えて、”途中でおじゃん”なってしまうケースもあります。

結婚式を中止したい・式場をキャンセルしたい場合はどうすればいい?~挙げようか迷っているカップルが注意すべきこと~

はっきり言って、”途中でダメになる”ことが一番残念なパターンです。

そして、そうした事態を避けるためには”納得したスタート”が必要であり
”後ろ向きな側”も納得できる、「挙げよう!」という共通の認識が重要なのです。

結婚式は、1人ではできません。

「挙げたくない理由」と「挙げたい理由」をお互いに整理し
”相手の意見”もしっかりと吟味して、最終的な答えを出すことが大切です。

「決心」「説得」も、両方が大切になる過程です。

「お金がない」という事情は可決しやすい時代になっている

結婚式を挙げることに対して、躊躇してしまう理由としては
やはり、いつの時代も「お金」という要素が多いです。

最も現実的な問題であり、「外野」の意見ではなく2人が決心するしかありません。

しかしながら、現代ほど「低予算」で挙げることができる時代
”なんとかできる”という、恵まれた時代はありませんでした。

「挙げたい!」という、強い思いが一致しているのであれば
何とかするための土壌は、十分に育ってきています。

”入籍後すぐに”挙げる必要はない

現代の結婚式を挙げるカップルの特徴として、
「入籍から時間が経っている」というカップルが多い傾向があります。

従来のカップルであれば、1年は空けない・半年でも長いという風潮でしたが
「入籍後半年たってから準備を始める」という、時間に縛られないカップルも増えています。

じっくり考える時間は重要であり、焦る必要がなくなったことは大きなメリットです。

入籍から時間が経つと共に、お互いの理解も深まり
結婚式に対する認識や、モチベーションも徐々に変わっていくはずです。

更に”時間やお金のやりくり”にも慣れることで、具体的なプランが立てやすくなります。

人に言われるから

時間に追われて焦りながら

といったマイナスの動機が薄れ、「心の余裕」を持てることによって
より真剣に、冷静に検討することができるはずです。

結婚式をにおいて最も大切なことは、何といっても「スタート」であり
万全なスタートが切れることは、何より大きな「結婚式成功の秘訣」なのです。

【結婚式の準備の始め方】結婚式場を探し始める時期・期間はどれくらいを目安にするべき?






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