【結婚式の準備に疲れたら要注意!】意見や温度差の食い違いから喧嘩を避けるための解決方法

結婚式の準備は、楽しいことだけではありません。

結婚準備や、プランナー・担当者との打ち合わせは
スケジュールを立てるのも大変であり、思うようにすすまないこともあり
喧嘩を始めてしまうカップルは珍しくありません。

もちろん、「そんなことは予想している!」
覚悟を持って臨んでいるカップルも多いと思います。

そして、さすがに大きな喧嘩には発展しないだろう・・・

そう思っているはずです。

特に、入籍後間もない時期であれば”お花畑状態”であり
喧嘩なんかするわけない、そう思ってていることも多いはずです。

しかしながら、そんなカップルの方々でも
つい喧嘩になってしまう・トラブルが起きるタイミングがあります。

それはやはり「疲れてきた時」であり、”結婚式準備の魔の時間”とも言えるこの時期は
一度は必ず乗り越えるべき、結婚式にまつわるハードルの1つでもあります。

今まさに喧嘩の真っ最中のカップルも、
準備を始めたばかり・まだ式場も決めていない、というカップルも
その内容には共通したものがあるため、ぜひ参考にしてみてください。

「全てスムーズにいくわけがない」という共通の認識を持つ

そもそも、準備が全て順調にいくカップルは滅多にいません。

というよりも、全くいないと思います。

どこかの段階で必ず意見がぶつかったり、ギクシャクすることは珍しいことではありません。

  • 理想と予算の乖離
  • 準備をする態度
  • 今まで知らなかったお互いの性格

内容こそ様々な理由がありますが、

「新婦様が新郎様に怒っている」

ということがほとんどです。

実際に、ブライダルサロンで新婦が号泣している場面に遭遇したことは何度もあります。

担当プランナーも、流石にあたふたしていました・・・

主な”怒り”の内容

怒りの内容としては、・・・

主に、「なぜ協力的でないのか?」というものが圧倒的に多く
男女での、思い入れの違いが出てくるのではないかと思います。

本当に「よくあること」であり、これだけ”この件”で揉めるということは
ある意味仕方が無い、「永遠の課題」なのかもしれません。

しかし結婚式の準備というのは、おそらく夫婦で最初に取り組む共同プロジェクトであり
「お互いの性格が改めて分かってしまう」イベントでもあります。

相手の「本当の姿」を初めて見ることになるかもしれません。

特に準備も佳境に入り疲れが見え始めた時に、”つい”本音が現出てしまうようです。

新婦様からすれば、「大切なことなのに・・・何で?」と

新郎様からしたら、「仕事も忙しいのに・・・何で?」と

どちらとも大切なことだけに、譲らないことも出てきます。

「結果オーライ」を目指そう!

ありきたりなアドバイスですが、喧嘩やトラブルも
最終目標(結婚式当日)がうまくいけば、結局はいい思い出になります。

「終りよければ全て良し」という格言は、
結婚式の準備から当日まで携わっていることで、実感することがとても多いです。

少しネガティブな内容でしたが、
”よくあることなんだ”と思っていただければと思います。

新婦様には、
「しょうがないんだから、許してあげて」と

そして、新郎様には
「もっと協力的になってあげて」としか、言えません。

”決断”や”妥協”をしなければならないタイミングでは、
相手の価値観等を、改めて知ることができるものであり
そういった意味でも、結婚式の準備期間というのは非常に有意義なものです。

一緒に生活をしていれば、いずれバレるのですから。


できるだけ早く準備を進めることが鍵

当サイトに関わらず、全ての情報メディアが
結婚式の準備というは、ギリギリになって焦ることが多いから
早めに手を付けましょう、ということはアナウンスしています。

しかしながら、それでもなかなかできないことであり
それは「もっとスムーズにできると思っていた」という、
「ちょっと、なめていた」ことによるものが大きいと言えます。

そして、”揉め始めるタイミング”というのは
「一気に進めようとする時」が、圧倒的に多いと言えます。

1日で、

  • ドレス・メイクのリハーサル
  • ブーケ・アクセサリーの検討
  • アルバム・各種オプションアイテム業者との打ち合わせ

こういった「ヘビーな内容」を、詰め込んでしまうことが原因となります。

基本的には、1日に進める限界は「2つの決定事項」と考えて
早めに・少しずつ決めていくことが望ましいと言えますが
時間がなくなってくることで、一気に詰め込まざるを得ない傾向があります。

「どちらかが疲れて不機嫌になる」という状況は、喧嘩が始まる前によく見られる光景です。

「マジメなふたり」こそ要注意

「なんか、途中でトラブルになりそうだな」

というカップルは、最初からなんとなく分かります。

また”2人が喧嘩しそうな感じ”は、伝わってくるものです。

そういった場合には、こちら側もなるべく”ぶつからないように”
話を進めていくものであり、意外と問題のないケースが多いです。

「意外と問題になる」のは、「マジメなお二人」のケースです。

どちらも我慢強い方達のどちらかが<爆発>してしまった際には
非常に「長引く」ものであり、頑固な面が仇になります・・・

付き合っている時は、一度も喧嘩しなかったというカップルが
初めて喧嘩するタイミングが、結婚式の準備であることは珍しくありません。

基本的には自分達で内容を改善していくしかない

お客様(顧客)と、業者(サービスの提供側)という問題ではなく
お客さん同士が喧嘩してしまうと、どうしていいか分からなくなってしまいます。

そういった際には、基本的にはどちらの味方もせずに
「持ち帰って検討してください」ということになります。

正直言って、プライベートな内容には踏み込めません・・・

しかしながら、喧嘩していても時間だけが過ぎていくものであり
解決しないことには、余計に大変な状況ができ上がってしまうことになります。

そこで、もしそういったことが起きた場合を想定し
最初にルールを作っておくことを、提案しておきます。

明確な線引きを最初に作っておく

まずは前提として、

揉めた・問題が起きた際には、必ずルールに従うことにしましょう。

そのルールとは、カップルごとに決めるものではありますが
結婚式の準備中に起きる、喧嘩・トラブルというのは

  • お金
  • 温度差

いずれかの、どちらかと言えます。

例えば

  • 予算を決めておいたにも関わらず、オーバーする内容にした
  • 片方は思い入れがあるが、片方には思い入れがない

こういったことが基本的なものとなりますが
やはり男女差や、そもそもの結婚式への価値観には違いがあります。

そのため、

  • 1人1回だけ予算オーバーを認める
  • ここだけは絶対にオーバーしてはならない
  • 1日〇〇分は結婚式の準備をする

こういったことを、予め決めておきましょう。

どうしても、「新郎が折れてあげなよ・・・」ということが多いですが
あくまで「男女平等」と考えることも大切です。

新郎のストレスが膨らんでいくリスクが考えられ
問題になるのは、どちらかが不満を抱き、爆発することなのです。

また、準備期間と言えど「結婚式のことを考えない」時間も有効であり
「息抜き」をすることで、準備が効率的になるはずです。

特に”準備のリミット”が近づいてくる時期というのは、

「2人の休みが合ったら、式場で打ち合わせ・準備」

となりがちです。

そうではなく、

「結婚式は関係のない2人の時間」

というものも大切にすることで、心穏やかに準備を進めることができるはずです。






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