【2020年以降】新しい結婚式場で挙げたいカップルが選ぶべき会場と予約方法~新規オープン特有のメリット・デメリットも~

基本的には、結婚式場は全体的に老朽化が進んでいます。

人気のある会場ほど”建て替える暇がない”ために、設備が古い傾向がります。

一方で、近年結婚式を挙げるカップル数が増加傾向にあることから
新たな式場の施工や、リニューアルが見られ始めました。

新しい(くなった)会場は、やはり一定の人気があります(出ます)。

特に、オープン前からプロモーションを行っているような
大規模な会場の場合には、早い段階から予約が殺到することになります。

こういった会場を選ぶことは、決して「ミーハー」というわけではなく
ゲストの方々にとっても、いい経験・思い出となるはずです。

「最新の結婚式に参加」というのは、なかなか経験できるものではありません。

まず「挙げる方法」に関しては、それほど難しくありません。

プレオープンのブライダルフェアや、各種仲介サービスから予約するだけです。

打ち合わせ等に関しては、オープンする前の会場や
また施設ができていない場合等は、仲介会社に会場プランナーが訪れ
工事などがひと段落するまで、会場外・グループ会場等で進めることになります。

今回は、そういった新しくオープンした会場を選ぶことに関する
メリット・デメリット、注意する点、コツ等を紹介したいと思います。

やっぱり「新しくて綺麗な場所」は”ウケ”もいい

オープンしたての会場で挙げることに関する
最大のメリットは、やはり「設備が綺麗」という点になります。

新しい=綺麗なのは、当たり前のことになりますが
これは非常に大きなメリットであり、挙式・披露宴会場だけでなく
ゲストの方々が利用する、トイレ等も汚れていないことは”ポイント高し”です。

上記したように、”老朽化”に関しては
むしろ流行っている会場であればあるほど、実は多いものです。

流行っているがゆえに「空き(暇)」がなく、工事する時間がないのです。

そういった事情から、一旦閉めてリニューアルする会場もあります。

「最先端の結婚式」を経験できる

新しい会場といのは、ただ綺麗なでけでなく
最新の設備による「演出」や「オプション」等も一気に導入される傾向があります。

”最新の結婚式”が挙げやすい環境になるということです。

これに関しても、”ゲストも同じく”です。

最近では、「プロジェクションマッピング」のような
少し前までは一般的に難しかった演出等も、設備の進化によって叶うようになりました。

もちろん、よりリーズナブルになってったことで流行となっていきます。

↓↓新しい会場は新しい会社でチェック!!

”新鮮故”のデメリット

一方で、新しい会場の最大のデメリットは、”従業員が不慣れ”という点です。

結婚式場というのは、実際に稼働するのは「土曜日」と「日曜日」ということもあり
普段は別の業務をしているスタッフや、アルバイトの人がサービスをすることになります。

ある程度経験を積めていれば、慣れてくるのですが
オープンにあたり、一括採用している場合には注意が必要な場合も・・・

また、たとえベテランスタッフであっても
新しいがゆえに勝手がわからず、高いサービスを提供できないことも考えられます。

これはウェディングプランナー、当日スタッフ全てに言えることです。

こういった地味な弱点もがあることも、考慮する必要があります。

といっても、

基本的なオペレーションのマニュアルは同じであり、
結婚式のサービスはより均一化が進んでいるため、それほど心配することもなくなりました。

イメージがしづらいのは確か

そしてやはり”全貌がつかめない”という点も、やむ負えない注意点です。

箱(会場)が完全にできていれば、内覧等もできますが
ギリギリまで立ち入りできないこともあり
自分たちが挙げている「画」をイメージするのは難しくなります。

また何しろ新しいというこおは、「経験カップル」がいないということであり
「口コミ」といったものも、目にすることができません。

この点に関しては、担当者に”根ほり葉ほり”しっかり聞くしかありません。

おすすめの新築・リニューアル結婚式場

すでに、やや時間が経っていますが「みなとみらい地区」の
「アニヴェルセルみなとみらい」は、カップル・ブライダル関係者の間でも
完成前から非常に話題にななっており、ふたを開けてみれば大盛況。

開業以来、満員御礼のようです。

「アニヴェルセル」グループの本当の評価についてはこちら

まるで「遊園地」「ディスニーランド」のような外観や
海(湾)のうえのゲストハウスのコンセプトは、ウケないわけがありません。

また、アクセスといった面も申し分なく
新しい会場で挙げるなら「こういった感じ」の会場にしましょう。

今後期待の最新会場

これからの最新・新築会場という点では

  • Casa d’ Angela Aoyama(カサ・デ・アンジェラ青山)
  • The Grand GINZA(ザ グランギンザ)

以上の会場は、立地等条件や規模等を考えて「流行るだろうな~」という印象があります。

「ある程度」という点では、間違いない気がします。
(開けてみないと実際のところ断言できないんですよね~)

また、有名どころでは「八芳園」や「ストリングス銀座」
これらの会場は、リニューアルオープン後に利用者が急増しています。

「八芳園」と「和婚会場」の本当の評価についてはこちら

冒頭で紹介したように、”カップルが途切れない”という事情で
なかなか改装できなかったようですが、やっと決めたようです。

安心して任せやすい新会場の特徴

もしこれから結婚式の準備を始めるとして、新しい会場から選ぶ際には
やはり、「グループ会場」もしくは「ある程度大規模な会場」が無難と言えます。

上記の”スタッフが不慣れ”というリスクも抑えることができ、
大きなグループとうのは、そスタッフ教育に関してもハイレベルです。

また、ある程度「資本」や「ノウハウ」があることも重要であり
新たに出店する時点で問題ないとは思いますが、”設備をケチっていない”ことも重要です。

せっかく新しいのですから、それなりのものを求めましょう。

いずれにしても、

その結婚式場の歴史を作るのは、そこで結婚式を挙げるカップルであり
先駆者としての満足感が得られることも、とても大きなメリットと言えるはずです。